フランスで暮らしはじめ、しっかり根を下ろすためのフランス語
新しい生活に必要な、実際に使えるフランス語。県庁での最初の面談から、ご近所との立ち話まで。
フランスに来たばかりですか。それとも移住の準備中でしょうか。文法よりも必要なのは、家族手当金庫の職員の話を理解し、書類を書き上げ、お子さんの担任と話し、友人を作ることです。当社のレッスンは、あなたの実際の日常から出発します。担当するのは、フランスの暮らしの作法を知るネイティブ講師です。週を追うごとに、自立と自信が育っていきます。
フランス語を学ぶ理由
- 行政の予約に備えられます(県庁、家族手当金庫、社会保険、銀行)。求められる書類や通知の意味も、ようやくつかめます。
- 日々のやり取りを安心してこなせます。商店、薬局、郵便局、職人、管理会社、大家さん。
- お子さんの学校生活に寄り添えます。保護者面談、連絡帳のひとこと、給食や課外活動の申し込み。
- 診察で症状を説明でき、処方箋や薬剤師の指示も、気負わず理解できます。
- つながりが生まれます。ご近所と言葉を交わし、地域の営みに加わり、ここが自分の場所だと感じられるように。
私たちがサポートすること
- 01
まず無料の見立てで、レベル、ご状況(進行中の手続き、家族、仕事)、優先したいことを整理します。
- 02
毎回のレッスンは実際の場面がもとになります。医師に電話する、請求に異議を申し立てる、県庁の面談に臨む。
- 03
ご自身宛の通知や書類を教材に、いま必要な行政・生活の語彙を積み上げます。
- 04
話すことと自信を最優先に。思いきって口に出し、文が自然に出てくるまで、穏やかに直していきます。
- 05
ペースは暮らしの立ち上がりに合わせます。夜のレッスン、大切な予約の前の集中、必要なときの小休止。
どんな方に
フランスで本当に暮らしていきたい駐在・移住者、新しく来られた方、フランス人の配偶者の方へ。日々の自立を高め、必要であれば滞在許可の更新でよく求められる A2 や B1 に届くことを目指します。
おすすめの試験
動き出す準備はできましたか?
最初の 1 回で、目標と進め方がはっきりします。
よくある質問
本当に必要な行政の語彙が身につきますか?
はい。県庁、家族手当金庫、社会保険、銀行、学校といった実際の場面、さらにはご自身宛の通知そのものを教材にします。何を求められているかを理解し、答えられるようになるためです。
滞在許可の更新にも役立ちますか?
もちろんです。話す力と書く力が伸びれば、よく求められる A2 や B1 に近づきます。必要に応じて DELF や TCF の的を絞った対策も加えられます。
初心者で、話すのが不安です。問題ありませんか?
まったく問題ありません。ネイティブ講師はまったくの初心者に慣れており、安心できる場を作ります。話す練習をたっぷり、評価を下すことなく、ご自身のペースで進みます。
フランスでの生活に合わせて時間を選べますか?
はい。夜間も含めてご自分で枠を選べます。大切な予約の前は集中的に、忙しい時期はペースを落とすこともできます。